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SPECIALIZED AI TRAINING · 訪問看護

訪問看護ステーション向けAI実践研修

訪問業務の記録・申し送り・研修を、安心して効率化するための60分

忙しい訪問の合間に、記録様式やスタッフ教育を見直したい。生成AIを使ってよい作業・使うべきでない作業を整理し、個人情報を扱わない形で業務を改善する研修です。

オンライン 60分 施設別カスタマイズ可

研修のお申し込み・ご相談 →

対象:訪問看護ステーション管理者、看護師、PT・OT・ST、事務担当者

こんなお悩みに

  • 申し送りの様式が職員ごとに異なる
  • 新人教育や訪問時の持ち物チェックに時間がかかる
  • AIへ利用者情報を入力してよいか分からない

この研修で扱う4つの実務テーマ

01

申し送り・記録の書式

架空事例を使い、訪問看護記録・報告書の一般的な記入項目や確認用テンプレートを整理

02

業務マニュアル

電話対応、緊急連絡フロー、訪問準備チェックリストのたたき台を作成

03

スタッフ教育

新任職員向け研修の目次、理解度テスト、セルフチェック表を作成

04

安全なAI利用ルール

利用者の識別情報、実際の記録・画像・音声を未承認のAIに入力しない運用を検討

60分の研修プログラム例

  1. 10分:AIの基本と患者・利用者情報の安全管理
  2. 15分:対象業務に合う指示文の作り方
  3. 15分:架空の事例を使った実践演習
  4. 10分:内容の検証・チェック体制
  5. 10分:現場導入の進め方・質疑応答
演習例:

架空の訪問看護ステーションを想定し「新人訪問の準備チェックリスト」と「申し送りの確認項目」を作り、職員間で検証する。

研修料金(試験提供価格)

オンライン 60分・1ステーション

30,000円(税込)

訪問看護の運営では事業所内の運用規程や委託先の安全管理条件も確認します。

※ 価格は試験提供価格です。参加人数、複数拠点、対面開催、追加教材制作などは条件を確認し個別にご案内します。決済・日程の確定はご相談後です。

個人情報・安全管理への配慮

利用者の状態評価、訪問看護計画・報告、主治医への連絡、緊急時判断は適切な専門職・管理者が責任を持って行います。AIは診療記録や看護判断の自動代替には用いません。

演習は架空の情報のみを使用します。AIの出力は必ず担当者が正確性・妥当性・施設方針との整合性を点検します。患者・利用児や家族を特定できる情報を、施設の承認を受けていない外部AIへ入力しません。

医療機関では厚生労働省の医療情報システム安全管理ガイドライン等を踏まえて、実際のシステム導入可否は各施設で判断してください。

まずは研修内容をご相談ください

LINEで「訪問看護AI研修の相談」とお送りください。施設名、参加予定人数、現在のAI活用状況、ご希望のテーマを伺い、内容を調整します。

公式LINEで問い合わせる →

ライフリハビリサポート 代表 堀内寛之(作業療法士)/公式LINE @652pgcqa
※ ご相談時に患者・利用児の個人情報は送らないでください。