現場に合わせて選べる
4つの医療・福祉AI研修
訪問看護・病院・クリニック・発達支援。4分野それぞれの業務に合わせて、生成AIの安全な使い方と実践演習をご提供します。共通の基礎と情報保護に、現場別の課題を組み合わせた研修です。
対象:医師・看護師・PT・OT・ST・医療事務・管理者・保育士・児童指導員・児童発達支援管理責任者など
対象施設から研修を選ぶ
研修の内容・時間・金額は試験提供プランです。人数・複数部署・対面開催等は個別相談。AIを使った診療判断や、実在患者・児童の個人情報を扱う演習は実施しません。
この研修でできること
院内文書を効率化
患者向け一般案内、会議資料、院内マニュアルの下書きをAIで作り、人が仕上げる手順を練習します。
職員教育に活用
新人研修の構成案や確認問題を作り、施設の手順・最新情報と照合する方法を学びます。
安全な運用を考える
患者情報の入力禁止ルール、利用サービスの確認、誤情報・著作権のチェックを扱います。
改善効果を測定する
作成時間、修正回数、手戻りの変化を記録し、業務改善の効果を見える化します。
60分のカリキュラム例
- 10分:医療現場でのAI利用の適否と注意点
- 15分:院内文書・研修資料の下書き実演
- 15分:参加者による模擬課題演習(架空情報のみ使用)
- 10分:AI出力の検証・修正、院内ルール整備
- 10分:自施設での実行計画・質疑応答
研修プラン・試験提供価格
個人向けオンライン
60分/オンライン。医療職個人の業務課題に合わせた実践演習。
クリニック・施設向け
60分/オンライン・1施設単位。院内向け演習と質疑応答。
※ 上記は新サービスの試験提供価格です。対面開催、複数拠点、資料の個別作成は別途ご相談ください。申込・支払いはお問い合わせ後の個別案内です。
ライフリハビリサポート 代表 堀内 寛之(作業療法士)。リハビリテーションの臨床・管理・教育経験を踏まえ、現場業務の改善に重点を置きます。医療AIに関する資格保有や導入成果を保証するものではありません。
研修における安全方針
- 実在患者の氏名、カルテ、個人を特定できる診療情報を、施設が未承認のAIへ入力しません。
- 演習には架空の症例・文書を使用し、AI出力は医療専門職・施設担当者が確認します。
- 診断、処方、治療方針などの判断をAIに委ねることは推奨しません。
- 実際に医療情報を扱うシステム導入は、施設の管理者・情報管理担当者が法令・ガイドラインに基づき別途審査します。
お申し込み・お問い合わせの流れ
- LINE公式アカウントから「医療AI研修の相談」とお送りください。
- 施設名(個人の方は職種)、参加予定人数、AI活用状況、希望する研修内容・日時をお知らせください。
- 内容と開催条件を確認した後、実施日・料金・支払方法をご案内します。内容に合意いただいた時点でお申し込みを確定します。
①施設名・職種
②参加予定人数
③現在のAI活用状況(未使用/一部使用/運用中)
④ご希望のテーマ・日時
※ 初回相談時に患者氏名・診療記録などの個人情報は送らないでください。
医療AI研修について相談する
施設規模・職種・AI活用状況に合わせて、必要なテーマを絞り込みます。まずはLINEからお気軽にご連絡ください。
LINEで研修の相談をする →ライフリハビリサポート公式LINE(@652pgcqa)
関連ガイド:クリニックでAIを活用する方法 / AI業務時間・費用対効果シミュレーター